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WEBメディアの有効活用法
2015/10/27|コラム|WEB制作の要注意ポイント!

単に「WEB」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
「WEB」とはWikipediaでは、World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名: WWW)を指し、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステムと記載されています。
また「WEB」を英訳すると、「織物、くもの巣、くもの巣状のモノ」といった意味であり、WEBメディアという視点から見れば、世界に広がっているネットワークを「くもの巣」という捉え方になります。
私たちはインターネットという仮想空間において、10年以上も前からWEBサイトを介して情報発信を行い、現在はFacebookなどといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を介することで、よりパーソナルな各個人が主体的に趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」などといった新たな「つながり」で結ばれています。
こういった新しいWEBメディアの潮流に対し、企業ビジネスはどういった活用を行っていけば良いのか。

WEBメディアの活用の前に「戦略」があるか?

ビジネスでの商機拡大を計るうえで、企業のWEBサイトをいかに有効活用していくべきか。
その前に「戦略」なくして、その勝機は見出せない。当然ではありますが、そこに「マーケティング」要素を絡め、確率を上げていく必要があるかと思われます。
商品プロダクトの大量生産・乱立化により、各商品が同質化・均一化され、モノ余りのユーザーには購買意欲まで結びつかない。またユーザー意見を過度に取り入れた結果、既存商品より分かりやすく新しい提案(差別化)をユーザーに訴求できないといったケースがよく見受けられます。
アートカンパニーと評されるApple社の製品には、1つ先の提案をユーザーに対して見出せる企業マインドがあり、今後はこういった時流の変化に対応した成功モデルを研究することも必要であるかと思われます。

WEBメディアの有効活用ポイント

WEBメディアは販売促進を行うえでのプロモーションツールの1つであり、紙メディアやポスティング・街頭配布といった施策と連動させるケースは定石の1つではあります。
今回、WEBメディアに絞って考察すると、ユーザーは様々な問題・疑問をWEBブラウザを活用して「検索」を行っています。
この検索される「キーワード」を御社事業ビジネスと照らし合わせて、各メディアで有効に活用できないでしょうか。
これは1つ重要なポイントになるかと思われます。
さらに話を進めていくと、WEBブラウザでの検索エンジンにおいて、WEBサイトを評価ランク(格付け)するアルゴリズムにマッチ(最適化)させることも必要でしょう。
下記に施策法を大まかに記載しておきますので、是非1度チェックしてみて下さい。

1.保有するWEBサイトビジネスブログ化させる
WEBサイトのコンテンツが多いほど、サイト自体の評価が高く設定される傾向があります。
要するに、WEBサイト内のページ数を増やし、ターゲットとするユーザーが検索しうるキーワードで各ページがライティングされていれば、ユーザーとのタッチポイント数が増え、サイト評価も相乗的に評価が高まります。

2.ビジネスブログをFacebookぺージと同期させ、リアルタイムなコミュニケーション効果を計る
専用アプリをインストールすることで、ビジネスブログを構築したFacebookページへ同期させ、リアルタイムなコミュニケーションや情報発信が可能となります。
またFacebookページは検索エンジンにも反映されるといった効果や被リンク効果も現時点ではあります。

3.WEBサイトにソーシャルボタンを設置させ、被リンク効果を狙い、ページ評価を高める
WEBサイトの各ページにソーシャルボタンを設置させておくことで、訪問ユーザーからの「いいね!」ボタンなどを押してもらい被リンク効果を狙う。ビジネスブログを活用していれば、外注業者や社内デザイナーの手を借りずともサイト運営者自身が良質なコンテンツ・ページを生成する事は可能である。

4.ECサイトでの最新活用法はソーシャルショッピング化
既存ECサイト(ネットショップ)での活用であれば、今後はサイト自体のソーシャルショッピング化も有効な施策であるかと思われます。
例を挙げるならば、アパレル関連ショップでのショップスタッフからのコーディネイト提案を上記施策に絡めていくことで、スタッフという「人財」から創出されるオリジナリティな提案が有効な差別化施策となるでしょう。
【参考サイト】 http://www.shopstyle.co.jp/

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